カスタマイズ
ヒンジパッドの交換/調節
ストラップの長さ変更
ヒンジストップハウジングの取替え
TPUテンドンの取替え
パテラガードの取替え

ヒンジパッドの交換/調節
ブレースには2種類の厚さのヒンジパッドがそれぞれ2つずつ付属しています。ヒンジパッドはベルクロで簡単に脱着可能。狭くしたい場合は6mm厚のパッドを両側に取付け、広くする場合は3mm厚のパッドを両側に取付けてください。また、6mmと3mmのパッドを一枚ずつ組み合わせる事でさらに細かく調節する事ができます。
ストラップの長さ変更

ストラップの長さ変更
ストラップを短くする - ストラップの端のベルクロ部を取り外し、はさみでストラップを直角に切断してから取り外したベルクロを再度取付けてください。この際、ストラップを短く切り過ぎないようにご注意ください。短く切りすぎると、適切な装着ができなくなる場合があります。ストラップの重なり部分は6.5cm以上必要です。
トップに戻る

ヒンジストップハウジングの取替え

ヒンジストップハウジングの取替え
ライダーによっては、ロック角度の変更を希望する場合があります。ヒンジストップハウジングを変更することで、ブレースのロック角度のカスタマイズが可能です。ヒンジストップハウジングは2つのネジとナットを取り外すことで簡単に交換ができます。(作業には、マイナスドライバーと2mm六角レンチが必要です。)
ステップ1:
ヒンジカップ下部のM3ネジとナットをブレースの両側共はずします。
ステップ2:
上図のように下側のフレームをヒンジアセンブリから引き抜いてください。
ステップ3:
既存のヒンジストップハウジングを下にスライドしてハウジングを取り外します。
注意:ヒンジストップハウジングのロック角度は常に左右同じである必要があります。ヒンジストップ可動部内側の刻印でご確認頂けます。
ステップ4:
新しいヒンジストップハウジングをTPUテンドンに沿って上部フレームの方向にスライドします。ヒンジストップハウジングにヒンジカップがしっかりと取り付けされていることを確認してください。
ステップ5:
下部フレームをヒンジアセンブリに取付けます。この際、TPUテンドンのネジ穴がヒンジカップのネジ穴と合うようにして、交換したハウジングに付属されていた新しいネジとナットを使用して取付けてください。
トップに戻る

POD TPUテンドンの取替え

TPUテンドンは簡単に取り換えられます。
ステップ1:
ヒンジカップ下部のM3ネジとナットをブレースの両側共はずします。
ステップ2:
上図のように下部フレームをヒンジアセンブリから引き抜いてください。
ステップ3:
既存のヒンジストップハウジングを下にスライドして取り外します。
ステップ4:
ヒンジカップ上部のM3ネジとナットをブレースの両側共はずします。
ステップ5:
TPUテンドンを上部フレームからスライドして外します。
ステップ6:
新しいTPUテンドンを上部ヒンジカップのネジ穴に合うまで両側共挿入します。
新しいTPUテンドンに付属されていた新しいネジとナットを使用して取付けてください。
ステップ7:
ヒンジストップハウジングをTPUテンドンに沿って上部フレームの方向にスライドします。ヒンジストップハウジングにヒンジカップがしっかりと取り付けされていることを確認してください。
ステップ8:
下部フレームをヒンジアセンブリに取付けます。この際、TPUテンドンのネジ穴が下部ヒンジカップのネジ穴と合うようにして、交換したTPUテンドンに付属されていた新しいネジとナットを使用して取付けてください。
トップに戻る

パテラガードの取替え

パテラガードは簡単に取り換えられます。
ステップ1:
ブレースの両側(ヒンジ部)をそれぞれの手で持った状態で、パテラガードの側面に両親指を当てます。
ステップ2:
パテラガードのタブが膝ガードから外れるまで、パテラガード側面を両親指で押します。
ステップ3:
片側を外すと、パテラガードは簡単に取り外せます。
ステップ4:
パテラガードにはサイズと方向があります。(パテラガード裏側の表記でご確認ください)新しくパテラガードをご購入、ご使用される場合は、お持ちのブレースに合ったサイズをお選びください。
ステップ5:
自分とは反対側にあるパテラガードガイドにパテラガードのタブを挿入します。
ステップ6:
ステップ2と同様の作業で、ブレースを両手で持ちパテラガードのタブがパテラガードガイドと揃うまでパテラガードの側面を両親指で押します。親指の力をゆっくり抜くとパテラガードのタブがガイドに挿入されます。
ステップ7:
ブレース両側のパテラガードガイドにパテラガードがぴったり納まっていることを確認します。
注意:膝ガードが上下逆に取付けられたり、正しく挿入されていないとニーブレースとしての機能が損なわれます。
トップに戻る
|